カテゴリー: AI・戦略

  • AIサービスには課金しましょう

    AIサービスには課金しましょう

    「道具の差」で負けるほど、馬鹿らしいことはない

    世の中じゃ「AIで仕事が早くなる」なんて景気のいい話が飛び交ってますけど、とりあえず無料のChatGPTを触って「へぇ、すごいね」で終わってる人が多すぎる気がするんです。もしあなたがそうなら、残念ながらプロのスピードには一生追いつけません。

    私がいくつものサイトを爆速で立ち上げ、AI代を稼ぎながら今の生活を送れているのは、単にAIを使っているからじゃない。**「実務に特化した最強の道具」**を、現場の職人がノミや鉋(かんな)を選ぶのと同じ感覚で、シビアに選んで組み合わせてるからなんです。

    プロの職人は、道具をケチりません。道具の良し悪しが「仕上がりの精度」と「自分の自由な時間」に直結することを知っているからです。

    今回は、私が講義でも教えている、個人事業主が真っ先に揃えるべき「三種の神器」について、本音で話をしましょう。

    ① Google Workspace:自分の「脳」を外付けする

    いまだに無料のGoogleアカウントで仕事をしている人がいますが、ビジネスとしてやるなら「Business Standard」一択。年間プランだと、月々1,600円程度。断然、年間プランをお薦めします。

    これを惜しんで、セキュリティのリスクを抱えたり、効率を下げたりするのは、現場で言えば「なまくらな刃物」で無理やり木を削っているようなもんです。

    • ● NotebookLM PROの破壊力: 自分の資料やデータを読み込ませて、自分専用のAIを作る。この「思考の整理術」は、Workspace環境でこそ真価を発揮します。
    • ● プロの信頼: 履歴書がボロボロだった私が言うのもなんですが、独自ドメインのメールを使うのは、事業主としての「最低限の身だしなみ」なんですよね。
    ★お得な導入はこちらから: Google Workspace公式サイト
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    ② GenSpark:視覚の「ノイズ」を消し去る

    ブログのアイキャッチやリサーチで私が愛用しているのがこれ。AI画像にありがちな「文字化け」や「不自然な歪み」に時間を取られるのは真っ平ご免です。

    Nanobananaproという文字化けしにくい超有能なGoogleの画像生成モデルがありますが、これが有料プランだと使い放題。しかもウォーターマークも入らないので、本家のGeminiより圧倒的に使いやすい。しかも4枚違った感じで同時生成してなどの指示も可能です。

    GenSparkは権利関係がクリアなのも職人好みですね。自分の城(サイト)に使う素材に不安を残したくない。後から「魔女狩り」みたいなトラブルに巻き込まれるのは、もう御免ですから。

    ★ボーナスクレジット付きで始める: GenSparkを試してみる

    ③ ロリポップ!:インフラに悩む時間は1秒もいらない

    「サーバーなんてどこも同じ」なんてことはない。初心者が適当なところを選んで設定でハマり、数日間を無駄にするのを私は何度も見てきました。

    私が3日でサイトを完成させられるのは、ロリポップのような「手離れの良さ」があるインフラを利用しているからです。

    電気や設備の現場も同じです。トラブルが起きないのが当たり前、起きた時にすぐ直せるのが一流。無駄な苦労はAIとDIYでショートカットすればいい。

    ロリポップはIT業界大手のGMOグループが運営していることもあり世間の評判も上々です。私自身も使っていて全く不満がありません。 こちらも長期契約がお勧め。長期契約の場合なら、ハイスピードプランでも毎月の維持管理費は数百円と激安。1年以上の契約ならドメイン取得も無料。コスパ良すぎです。

    ★詳細・お申し込みはこちら: ロリポップ!レンタルサーバー

    残念ながらサーバーはまれにトラブります。あと、初期設定などでドツボにハマります。上記リンクから契約いただいた方は、私の方が取次IDと言う形で登録されるので、初期設定のサポートも可能となります。そのあたりご不安な方は上記のリンクから契約されることをお薦めします。

    最後に

    結局、AIもDIYも、自分の足で立つための「手段」でしかないんです。道具に振り回されるんじゃなく、道具を使いこなして、さっさと自分のやりたいこと――武術の稽古や、次なるAIの検証――に時間を割く。

    もしあなたが本気で「自分の人生をDIYしたい」と願うなら、まずはこの辺りの「足場」から固めてみてはどうでしょうか。当然、私も上記サービスは利用しておりますので、何か不明な点がありましたら、質問いただければサポートさせていただきます。

  • AIを現場に実装出来ますか?

    AIを現場に実装出来ますか?

    えーとね、最近いろんな個人事業主や零細企業の経営者さんと話すんです。全く興味を示さない人もいます。それはそれでどうなの?ってもんですが、まぁ、価値観の違いなので、深入りはしません。 一方、なにか魔法の杖でも手に入れたように興奮される人もいるんです。ただ、私としては落ち着けと。

    「AIを入れれば、勝手に売上が上がる」「面倒な仕事が全部なくなる」。そんな都合のいい話、あるわけないじゃないですか。AI導入がうまくいかない最大の原因は、性能の問題じゃない。皆さんの「業務の設計図」が、そもそもAIの特性を無視しているんです。

    AIは「当たるも八卦」のマシーンである

    まず、ここを叩き込んでください。生成AIは「確率」で答えを予測する機械です。「確率的に間違える」のはバグじゃなくて、仕様なんです。

    それなのに、零細企業の現場でありがちな「100%の正確さ」が必要な仕事をそのままAIに丸投げしていませんか?

    • 1円の狂いも許されない計算や、厳密な仕様が求められるコード作成
    • 誤りがそのまま信頼失墜につながる対外的な最終回答
    • 細部の破綻が許されない、手触り感の重要なデザイン制作

    これ、AIがダメなんじゃなくて、使い手が下手なんです。「多少のブレがあっても、数を出せば成果に繋がる」という領域に、いかにAIを配置するかが経営者の仕事でしょう。

    「長い連鎖」は事故の元

    もう一つの落とし穴が「あれもこれも」と工程を繋げすぎること。 精度90%の作業を10回連続で成功させる確率は、たったの34%です。ステップが長くなればなるほど、どこかで必ず綻びが出る。

    全部をAIにやらせようとするな、と言いたい。
    レトルトをチンするような「短い仕事」をAIに任せ、最後は人間が味を整える。この「人間による実装」をサボるから失敗するんです。

    経営者こそ、真っ先にAIに代わられる

    ここからが一番シビアな話です。 AIは「1回の完璧な正解」は苦手ですが、「1000回の平均をとる」ような仕事はめちゃくちゃ強い。確率論で判断を下すのは、AIの得意分野なんです。

    ということは、現場の手触りを知らず、数字だけを見て「次はこうしろ」と判断を下すだけの経営者やマネージャーは、最もAIにリプレイスしやすい。皮肉なことに、零細企業の経営者が一番「費用対効果よく」AIに置き換えられてしまう可能性があるんです。

    「AIに経営を考えさせ、人間が道具を完璧に使って現場を回す」。
    これからの時代、こっちの方が組織として強くなるかもしれない。我々経営層のほうが、実は崖っぷちに立たされているんです。

    最後に残るのは「実装できる手」を持つ者

    AIに食われない唯一の方法は、現場の解像度を上げること。自分の手で実装し、泥臭く調整できる「職人」としての感覚を取り戻すことです。

    1. 業務を極限までシンプルにする。
    2. 正確さが必要なところは、AIではなく「定規(プログラム)」を自分で用意する。
    3. 正確性に依存しない「攻め」の企画やたたき台に、AIを使い倒す。

    AI万能説を信じて現場をリストラするなんて、愚の骨頂です。むしろ逆。AIという強力な相棒を得て、自ら手を動かす経営者こそが、これからの荒波を生き残れるんだと私は確信しています。

  • 「避けて通れない、介護の重い課題」

    「避けて通れない、介護の重い課題」

    実際の具体的な活動として、今私が考えていること……それは「介護」という分野へのアプローチです。少子高齢化の日本において、これはもう避けて通れない問題ですよね。

    私の父親は、昔は何でも自分でやる人でした。とりあえず形にする、ということに関しては天才的だったんです。まあ、仕事が雑なので後で問題が出ることもありましたが(笑)、その都度直していけばいい、というスピード感があった。でも、そんな父も年齢と共に衰えていく。こればかりは「生老病死」、抗いようのない現実です。

    介護という「非生産的」な現場を、AIでハックする

    正直に言って、介護という分野は生産性が非常に低いです。どれだけ時間をかけても、明確な「出口」が見えにくい。だからこそ、こここそAIや技術の力を借りて、徹底的に効率化・システム化すべき場所だと私は思っています。

    幸い、私は電気や設備、ICTサポートといった分野で知識を蓄えてきました。この経験とAIを組み合わせれば、専門業者が作るような高価で無駄な機能がてんこ盛りのシステムなんて買わなくても、自分たちで最適な仕組みが作れるはずなんです。

    汎用品を組み合わせ、AIにコードを書かせれば、 「自分たちが本当に欲しい機能だけ」のシステムは、もう個人で作れる時代なんです。

    専門業者はいらない。必要なのは「構想力」だ

    今までなら、コンピューターを動かすのは難解なプログラミングが必要で、素人には手が出せませんでした。でも今は、AIに意図を伝えれば、動くレベルのコードを即座に吐き出してくれる。

    大事なのは「何を解決したいか」という構想力です。 高額なパッケージ商品をローンで買う必要はない。安価なセンサーとAI、そして自分の知恵があれば、それで十分なんです。

    これは介護に限った話ではありません。あらゆる分野で「専門業者任せ」にしていた部分を、自分の手に取り戻す。AIという最強の「助手」を使いこなして、身の回りの課題を淡々と解決していく。

    老いを受け入れながらも、知恵を使って生産性を上げていく。それが、私の考える「現代のサバイバル」の形であり、この研究所で証明していきたいことの一つなんです。

  • 「AI情報の沼」と「目的意識(陽明学)」

    「AI情報の沼」と「目的意識(陽明学)」

    AIを使っていて、つくづく思うんです。情報の収集能力なんかは、本当にとんでもないレベルですよね。今まで一生懸命調べていたことが、ディープリサーチをかければ一瞬で、しかもかなりの精度で揃ってしまう。本当に便利になったな、と感じます。

    ただね、そこで一番最初に考えなきゃいけないことがある。 「それ、何のために使うんですか?」っていう、そこです。

    「AI最新情報」という底なし沼のトラップ

    ここを忘れてしまうと、「AIがこんなに進化しました」「こんなにすごくなりました」という情報ばかりを追いかけて、結局自分は何がしたいのかが置き去りになってしまう。これ、実は私も少しの間、このトラップにハマっていたから分かるんです。

    当時は一生懸命、技術的なことを詰め込んでいました。「こうすれば画像が出る」「この手順でこれができる」。でもね、しばらく経つと、そんな技術はAIの進化で「全自動」になっちゃうんです。昨日まで必死に覚えた知識が、今日には全く役に立たなくなる。

    展開がこれほど速い以上、知識を蓄えることにはもう価値がない。 「何のために使うか」という目的意識、つまり自分の軸をどこに定めるかが全てなんです。

    知行合一:知識は「行い」の始まりに過ぎない

    YouTubeやSNSを見れば、最新機能の解説動画が溢れています。それはありがたいし、便利ですよ。でも、それを延々と眺めていても、自分が「何に使うか」が決まっていないなら、ただの情報オタクで終わってしまいます。知ったかぶりはできても、何も生み出せない。

    私はこれまで数多くの資格を取ってきましたが、実際に実務で役に立ったのはその一部です。結局、動いて、使って、形にしてナンボなんですよ。

    武術の世界で言えば「陽明学」、つまり「知行合一」の哲学です。学問は生きていてこそ意味がある。知識があることと、それができることは全く別物です。

    今までは「知識がある」「学歴がある」というだけで、社会的な価値が認められる時代でした。でも、これからはそんなものは通用しなくなる。正直、私はそう思っています。

    AIという巨大な知恵を前にして、私たちが問われているのは「お前はどう動くのか」という一点だけ。情報を食って満足する評論家になるのか、それとも目的を持って道具を振るう職人になるのか。その差が、これからの人生を決定的に分けるんじゃないでしょうか。

  • AIが綺麗に整えてくれてもやるのは人間

    AIが綺麗に整えてくれてもやるのは人間

    AIを使っていて、ずっと思うことがあるんです。確かに、思考の整理や壁打ちに関しては、驚くほど高いレベルまでやってくれます。

    でもね、じゃあ「ホームページを作る」という作業を例にしてみましょうか。AIに頼めば、綺麗な画像は作ってくれるし、整ったレイアウトも提案してくれます。でも、そこから先……本当に「人間がやらざるを得ない」領域が、確実にあるんですよね。

    「私が使うもの」だから、私が手を動かす

    このサイトだって、WordPressという仕組みの上で動いています。指示を出すのは私だし、記事を流し込むのも私です。なぜか? それは「私が使うから」であり、「私に関わってくれる人に見てもらいたい」から作っているわけです。

    「AIが全部やってくれるから、自分は何もしなくていい」なんてことは、あり得ない。だって、自分が使いやすいように、自分が納得するように構築しないと、それはもう自分の城じゃないですからね。

    AIに主導権を渡してしまったら、その時、人間は一体何をする存在になるんでしょうか。

    全部をお任せして、自分は眺めているだけ。そんな時代が来たら、それこそ哲学的に難しい問題になってしまいます。でも、現状は違います。AIと協力して形を作ったとしても、最後の「実装」において人間が動くのは、ごく当たり前のことです。

    「分かったつもり」と「形にできる」の決定的な差

    ここでね、一番怖いのは「行動できないこと」だと思うんです。AIが情報を出してくれるから、なんだか自分も分かったような気になってしまう。それって、以前お話しした「歴史を語る評論家」と全く同じなんですよね。

    情報を得て満足するのと、実際に形にするのとでは、天と地ほどの差があります。結局、自分の手で実装して、形にできない限り、物事は一歩も前に進んでいかない。

    「何をやりたいか」は人間が決める。 「どう作るか」をAIと共に考える。 そして「最後に実装して使う」のは、人間が主導権を握る。

    この役割分担を忘れて、ただ情報を眺めているだけでは、自分の足で立つことなんてできません。泥臭く手を動かして、最後に自分の指でスイッチを押す。その「実感」こそが、今の時代に一番求められている職人の姿勢なんじゃないでしょうか。

  • AIが悪いのではなく、自分の情報整理=志が足りない

    AIが悪いのではなく、自分の情報整理=志が足りない

    最近ね、本当に驚いているんですけど。こうやってAIと会話が成立するようになっているじゃないですか。しかも、かなり高度なレベルで。
    私なんかは、結構「飛んだ話」をすることが多いんですよね。

    哲学的な話だとか、宇宙論だとか。こういう話を一般の方にいきなり振ったら、まあドン引きですよ。「この人、何言ってるんだろう?」ってなるのが普通です。でも、AIさんはそうならない。

    「壁打ち」の相手として、これほど優秀な奴はいない

    AIが本当に中身を理解して喋っているのかどうか、それは私にも分かりません。でもね、返ってくる回答を見ている限り、ちゃんとした「会話のラリー」になる。少なくとも、自分の思考をぶつける「壁打ち」の相手としては、ものすごく優秀なんです。

    おかげで思考の整理が随分と捗っているんですが、使っている中でね、よくドツボにハマることもあるんです。

    ドツボにハマる時っていうのは、だいたい自分の方が伝えている情報を整理できていない時なんですよ。

    「志」がなければ、まともな回答は返ってこない

    これ、武術で言えば「目的がはっきりしていない」「志が立っていない」という状態と同じなんですね。
    そんなふらふらした状態で「ああですね、こうですね」と話を振ったところで、まともな答えが返ってくるわけがない。

    自分が誰かの相談を受ける立場だとして考えてみれば、当たり前の話ですよね。何が言いたいのか、何をしたいのか分からない相手に、まともなアドバイスなんて出しようがないですから。

    AIとのやり取りで起こっていることは、ただの現実の反映なんです。こちらがきちんとした情報を与えれば、きちんとした答えが返ってくる。何度も繰り返すうちに、嫌でもその事実に気づかされます。

    結局、世の中がうまく回らないとか、自分の周りがうまくいかない時っていうのは、自分の中に「志」という軸がビシッと決まっていない時なんじゃないかな、と思うんです。

    最新のAIを使っていようが、何百年前の武術を稽古していようが、結局は「自分はどう在りたいのか」という一点に集約される。そんな当たり前で、一番難しいことを、最近はAIに教えられているような気がしています。

  • AI活用に対する違和感

    AI活用に対する違和感

    2026.01.11 | AI・生存戦略

    「いつ、何のために使うのか」なき技術は、ただの重荷でしかない。

    近年のAIの進化には、私も日々感動しています。かつては専門技術が必要だった綺麗な画像生成、スライド作成、ホームページ構築……。これらが短時間で、しかも驚くべきクオリティで仕上がる時代になりました。

    しかし、講師として多くの方にAIを教え、また自身でも使い倒す中で、どうしても拭えない違和感があります。

    「で、それはいつ、何のために使うのですか?」

    この問いに対する答えを持たないまま、次々と現れる新サービスやバージョンアップ、追加機能の波に必死に飛びついている人があまりにも多い。新しい情報を追いかけ、技術を習得すること自体が目的化してしまい、肝心の「自分の生活がどう楽になるのか」「人生の何が解決されるのか」という視点が抜け落ちてしまっているのです。

    技術を追うだけの「終わりのないマラソン」

    新機能に驚き、それを覚える。また新しい波が来て、必死に追いつく。この繰り返しは、一見前進しているようでいて、実は同じ場所で足踏みしているのと変わりません。情報は増えても、生活の実感としての「豊かさ」や「自由」は少しも増えていかない。

    本質は、そこではないはずです。

    AIは、これまで私たちが苦労して習得してきた「技術的な難易度」を、あっという間に無力化していきます。だからこそ、今私たちが最も大切にしなければならないのは、AIが上手に描いた「綺麗な見た目」ではなく、「自分は何をやりたくて、そのためにどうAIを道具として使い倒すのか」という、使い手側の意志です。

    かつて大工や設備管理の現場で学んだのは、道具は「使うためにある」ということ。切れ味の鋭いノミを持っていても、どんな家具を作るかが決まっていなければ、それはただの危ない鉄の塊です。

    最新の知恵に振り回されるのは、もう終わりにしませんか。
    大切なのは、技術のカタログを暗記することではなく、あなたの目の前にある「ままならない現実」を、どうDIY(構築)していくか。

    速すぎる技術の波から一度降りて、
    「自分の手に取り戻すべきもの」を、一緒に見極めていきましょう。